VMware SD-WAN by VeloCloud
ネットワーキング
ソリューション VMware SD-WAN by VeloCloud

従来の WAN の課題

  1. バックホール問題

    クラウドアプリケーションの利用増加により、既存の ファイアウォールやプロキシの性能不足が顕在化。

  2. 各拠点の帯域不足

    WSUS 通信の増加で 拠点〜 DC 間の帯域が不足。
    Win 10 化により、DL 容量と Update 頻度が増加。

VMware SD-WAN による解決

  1. ローカルブレイクアウト

    特定のアプリケーションのみを拠点からインターネットへ直接アクセス。結果、DC 設備の負荷が下がるがキャリア網の輻輳等もあり、効果は拠点により異なる。

  2. SD-WAN ゲートウェイ 経由の接続

    SD-WAN GW 経由の接続で、通信品質が劣化した場合に、自動的に回線品質の最適化や回線自体の切替を実施し、アプリケーション性能を向上させる。

  3. 複数回線の同時利用

    種別の異なる回線を複数同時利用し、per Packetでステアリングすることにより、利用可能帯域を増強。

VMware SD-WAN が採用される 5 つの 理由

継続的な回線品質の監視と最適化
複数回線の同時利用
パブリッククラウド対応
拠点側の作業を排除
アプリ利用状況 可視化/制御