Cisco Digital Network Architecture(Cisco DNA)
クラウドネットワーク
ソリューション Cisco DNA

Cisco DNA とは?

コンテキスト(情報の文脈)の分析と活用

コンテキストとは、トラフィック パターンやアプリケーションの振る舞い、ユーザやデバイスの状況、ネットワーク構成などあらゆる背景を含む情報です。それらを分析し、価値のある情報を見出すことにより、障害対応、セキュリティリスクの予兆発見などに活かすことができます。

インテント(意図)を反映

インテントとは、ネットワーク構成や設定の変更、セキュリティ強化などの管理者の意図を意味します。目的に応じて、ポリシーを事前定義することにより、管理者の意図をネットワークに自動反映し、膨大な作業を削減します。

クラウドと連携した学習とセキュリティ

全世界のシスコ製品でやり取りされている膨大なログをクラウド上で機械学習し、分析に反映。IT 担当者が気づくのが困難なセキュリティ問題でも、その傾向をいち早く捉えることを可能にします。

Cisco DNA の5つのポイント

  1. ネットワークの
    自動化
    • 「SD-WAN」だけでなく、「SD-Access」(Software Defined Access)で、エンド ツー エンドのネットワークに一環したポリシーを適用し、ユーザ、端末を制御。ネットワーク機器のゼロタッチ導入など、運用管理に関する作業を自動化して俊敏性と確実性を高めます。
  2. ネットワークの
    仮想化
    • エンタープライズ NFV による拠点あネットワーク機能の仮想化や、パブリック クラウド環境への仮想ルータの展開など、単一のネットワークでさまざまなサービスやアプリケーションを柔軟に利用できる環境を実現します。
  3. ネットワークの
    アシュアランス
    • Cisco DNA Center でユーザ、デバイス、アプリケーションなどトラフィック情報を収集し、相関分析や機械学習アルゴリズムを活用してネットワークの利用傾向の可視化とトラブルの予兆把握などに役立てます。
  4. ネットワークの
    一元管理
    • 「Cisco DNA Center」は、直感的な作業フローでネットワークの一元管理を可能にするダッシュボードです。素早く簡単に設計、プロビジョニング、ポリシーの適用ができるようになります。
  5. 充実した
    インフラストラクチャ
    • Cisco DNA に最適化した新スイッチ「Cisco Catalyst 9000 シリーズ」をはじめ、既存のCisco Catalyst シリーズ スイッチやサービス統合型ルータ、ワイヤレス LAN アクセス ポイント、ワイヤレス コントローラなど多数の製品をそのまま利用できます。

Cisco DNA の構成要素

Cisco DNA 導入メリット

ネットワーク管理、セキュリティのシンプル化

ネットワーク セキュリティの向上

ネットワーク変更の迅速化

トラブル対応の迅速化