「ビジュアル・コミュニケーションのご紹介」
[13分32秒]
ネットワンパートナーズ株式会社 営業推進部 林恭司
ビジュアル コミュニケーションとは、ビデオ会議システムに特化したソリューションです。ビデオ会議システムと一言でいっても直接使用者が目にする端末から、直接使用者が目にすることの少ないインフラ ストラクチャまでさまざまです。
ネットワン・パートナーズでは、お取引いただくパートナー様がお客様に最適なソリューションをご提供できるように、さまざまなビジュアル コミュニケーション ソリューションでご支援します。特にビジュアル コミュニケーションでは、ビデオ会議システムにおいて最先端の製品・技術を提供しているRADVISION社製品を利用してご支援します。
取扱ラインナップ

ビデオインフラ製品
ビデオインフラ製品に代表されるMCU(Multipoint Control Unit)は、複数台のビデオ会議端末を接続して複数拠点間でビデオ会議を実施するために必要となる装置です。一般に「多地点接続装置」とも呼ばれています。
MCUは、ビデオ会議に参加するビデオ会議端末間の通信を実現するほか、画面を分割し別拠点にいる会議参加者を同時に表示する機能などを提供しています。
最近では、ビデオ会議で用いられる画質においては、SD(Standard Definition:従来のテレビ放送などに用いられている標準解像度)画質から、より高解像度のHD(High Definition:ハイビジョンの品質を持った映像)画質へと主流が変わってきています。
SDとHDの違い概要
- 映像規格
SDとHDが存在 - フルハイビジョンとは現在の最高画質
1,902 x 1,080(1,080p) - HDはSDに比べ映像が綺麗
SD ≒ アナログ放送 vs. HD ≒ 地上デジタル放送 - HDは横方向(水平方向)に解像度が高い
SD(480本の走査線) vs. HD(1,080本の走査線) - フォーマットの違い
SD(4:3) vs. HD(16:9) - i/p方式の用途の違い
i(インターレース方式 / テレビ)、p(プログレッシブ方式 / PC・ゲーム機)

ビデオ会議端末
ビデオ会議を使用する用途にはさまざまございます。
また、全てのビデオ会議で高解像度が必要になるとは限りませんし、ビデオ会議を開催する場所も用途に応じてさまざまです。
ビデオ会議端末では、以下の観点でご利用をお勧めしています。
高解像度型ビデオ会議端末
- フルHD画質が求められる。
- ビデオ会議専用の会議室を利用したい。
- 複数の会議参加者を予定している。
⇒代表的なビデオ会議製品SCOPIA XT1000

オールインワン型ディスクトップ端末
- フルHD画質が必要ではないが画質は綺麗な方が良い。
- ビデオ会議専用の会議室を利用したい。
- 複数の会議参加者を予定しているがそんなに大人数ではない。
⇒代表的なビデオ会議製品SCOPIA VC240

パソコン型ディスクトップ端末
- 画質は標準で良い。
- 自席のパソコンを利用したい。
- 基本的に会議参加者はパソコン1台に1人を予定している。
⇒代表的なビデオ会議製品SCOPIA Desktop


