ほとんどすべてのコミュニケーション環境について、IP技術で統合されたインフラを用いることで、拠点間 / フロア間 / 部門間のコミュニケーション・スタイルを変革し業務の効率化を実現します。また、迅速な対応による顧客満足の向上にも繋がります。
ユニファイドコミュニケーション
UC化によるメリット
- 配線の一本化
パソコン用のUTPケーブルを利用して電話機能をご提供します。今までご利用していた電話機用のアナログ配線が不要になり、敷設作業や運用管理費の大幅な削減となります。 - センター集中管理
従来のPBXで必要だった専門性知識が不要となり、お客様による管理が可能です。組織やレイアウトの変更の際にもリアルタイムに対応できます。 - お客様による運用管理
メインのサーバはセンタ拠点で集中管理を行うことで、拠点ごとに点在していた交換機を集約できます。 - アプリケーションとの連携
サーバベースのシステムとなり、端末はIPをベースで動作します。そのため、各種アプリケーションとの連動が容易となります。 - コミュニケーションチャネルの統合
従来はバラバラにご利用していたコミュニケーションチャネルを統合することで、相互乗り入れが可能となり、さまざまなチャネルを介して共同作業が行えます。 - エコロジー
従来の交換機のような専用交換機室や構内配線用MDFが不要となり、サーバルームのファシリティを利用して運用できます。サーバや端末には各種省電力機能も実装されています。
コラボレーション

タイプ別ビデオ会議系ソリューションの定義
タイプ別ビデオ会議系ソリューション
- 会議室型
従量制ISDN回線接続から固定IP接続に変更することで回線利用費用を削減します。また、ビデオ会議用専用端末をSD端末からHD端末へ置き換えることでビデオ会議の質を向上します。更に、多地点接続装置や予約システムを活用することで利便性の高いより密なコミュニケーション環境を実現します。 - 空間共有型
最高のリアリティで距離と時間の壁を克服することで高生産性を実現します。特に海外出張を抑えることで、移動時間や移動コストの削減が可能です。エグゼクティブ向けであることから、意思決定者(経営層)の生産性向上を実現し、更に迅速な経営課題の解決をご支援します。 - フリーロケーション型
会議開催場所(自席・外出先など)に限定されず自由に参加可能なパソコンを使用します。会議開催準備を簡素化するためウェブから簡単操作ができ、ビデオ機能によりファイルやアプリケーションを会議開催中に共有できるため、質の高いコミュニケーションを実現します。 - 電話一体型
3G携帯電話を活用することで外出先からでも社内のビデオ会議に参加できます。もちろん、カメラ機能が無い電話でも音声だけで会議に参加できます。会議への参加は、電話を掛ける感覚でダイヤルするだけで可能です。





