CFMS-Ⅱは、多拠点に分散配置される企業、団体等のオフィスを 統合管理する目的でデザインされています。 これにより、企業、団体での一括したエネルギー管理とファシリティ管理 を実現できます。 また、CFMS-Ⅱでは統合管理用サーバ(G-SERVER)を用いますが、サーバ間連携が可能なAPIのご提供によって、企業内ポータルサイト、他アプリケーションとの 連携も実現できます。
CFMS-Ⅱでは、ファシリティドメインという考え方を導入しました。 ファシリティドメインは、G-PILOTが搭載される拠点設置のゲートウェイに 接続するセンサー類、IT機器、モニタ機器を含んだものをドメインとして 管理します。
CFMS-Ⅱ構成のメリット
コンパクトなプラットフォームの採用
Cisco ISR 1941 + SRE-300
サービスアプリケーションのご提供
UBITEQ-G-SERVER
- ASPモデル
- ソフトウェアパッケージ
アプリケーション連携のご提供
UBITEQ-G-SERVER
統合管理サーバ
| モデル | 収容FD | 想定運用形態 | 備考 |
|---|---|---|---|
| UBITEQ-G-SERVER-10 | ~10FD | ユーザ様所有での運用 | ライセンス追加によるFD追加可能 |
| UBITEQ-G-SERVER-100 | ~100FD | ASP、SaaSモデルでの運用 | ライセンス追加によるFD追加可能 |
| UBITEQ-G-SERVER-1000 | ~1000FD | FD追加不可 |
ファシリティドメイン
| 構成要素 | モデル | 概要 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ハードウェア | Cisco 1941 | 第2世代小型サービス統合ルータ (ISR-G2) | |
| Cisco SRE 300 | ISR-G2用サービスエンジンボード | ||
| ソフトウェア | Cisco SRE-AXP | SRE用ミドルウェア | |
| UBITEQ-G-PILOT | FD制御、G-Server接続アプリケーション(年間ライセンス) | 制御ポイント=20 追加の場合はライセンス要 |



